コンタクトレンズでよくある疑問
コンタクトレンズをすると近視が進まないのでは?とよく言われます。
勉強などで、近くを見ることが多いときにメガネをかけ、
それ以外のときはコンタクトレンズに変える。
このような使い方をしていると、そう感じることが多いようです。
実際は違います。
コンタクトレンズとメガネを比較しても、近視の進み具合はほとんど変わりません。
ただ、あまり度の強いメガネやコンタクトレンズをしていると、
近視が進むことがある、ということは頭に入れておいたほうが良いでしょう。
パソコンを使うことが多い人は、パソコンを使っている間、
無意識に、まばたきが通常の4分の1ほどに減ります。
これが、ドライアイになりやすいものです。
また、ディスプレイの画面を長時間見ると、近視が進みやすくなります。
たまに、眼科医に相談しましょう。
場合によっては、涙の量の検査などをして診断することもあります。
コンタクトレンズをつけたまま風呂に入れるのか?という質問も多いようです。
基本的に、コンタクトレンズは、お風呂では使用しないようにとされます。
風呂で顔を洗ったりするとき、紛失してしまう恐れがあります。
洗顔料などが入ることによる汚れの原因にもなります。
やはり、はずしてお風呂に入ることです。